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催眠療法(ヒプノセラピー)センターホリスティックワーク Holistic Work, Inc.
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催眠療法センター「ホリスティックワーク」のウェブサイトにようこそ!
催眠療法(ヒプノセラピー)センターホリスティックワーク
NEWS
2017/6/2 New!
君塚昭子セラピストのセッション予約がいっぱいになりました。 ありがとうございました。

 
2017/5/29 New!
永野友紀子セラピストの2017年6月のセッション予約−6月12日(月)、15日(木)、18日(日)を受け付けています。 日曜のセッションもお受けしていますのでご希望の方はこちらの 予約お申し込みのカレンダーからお申し込み下さい。
なお、永野セラピストは通常のヒプノセラピーに加えて、ヒプノセラピーと温熱療法を組み合わせた 「インディバ・ヒプノ」の施療も行っています。当センターには 温熱機器「インディバ」を設置していますので、病気の予防やがん手術・怪我治療後のケアとして、また心と身体(痩身)の美容にもヒプノと 温熱療法をご活用ください。(「インディバ」による温熱療法は基本的に女性限定です。)

 
2017/5/25 New!
菅又恵美子セラピストの2017年6月のセッション予約−6月7日(水)と21日(水)、と7月のセッション予約−7月12日(水)と26日(水)のセッション予約を受け付けています。 セッションをご希望の方はこちらの 予約お申し込みのカレンダーからお申し込み下さい。

 
2017/5/30 
米国のロサンジェルスで活躍している君塚昭子セラピストが 6月後半に来日し、6月22日(木)に1日だけホリスティックワークで個人セッションを行います。セッションをご希望の方は 君塚セラピストの予約状況カレンダーからお申し込み下さい。

 
2017/3/2
永野友紀子セラピストの2017年3月のセッション予約を受け付けています。 日曜のセッションもお受けしていますのでご希望の方はこちらの 予約お申し込みのカレンダーからお申し込み下さい。
なお、永野セラピストは通常のヒプノセラピーに加えて、ヒプノセラピーと温熱療法を組み合わせた 「インディバ・ヒプノ」の施療も行っています。当センターには 温熱機器「インディバ」を設置していますので、病気の予防やがん手術・怪我治療後のケアとして、また心と身体(痩身)の美容にもヒプノと 温熱療法をご活用ください。(「インディバ」による温熱療法は基本的に女性限定です。)

 
2017/2/22
米国のロサンジェルスで活躍している君塚昭子セラピストが 4月初旬に来日し、4日間(7枠)ホリスティックワークで個人セッションを行います。セッションをご希望の方は 君塚セラピストの予約状況カレンダーからお早めにお申し込み下さい。

 
2016/10/19
村井啓一セラピストは現在、執筆とインストラクター活動を中心に行っているため 個人セッション予約のお申込みはお受けしておりません。あしからずご了承ください。一連の執筆活動が終了しますと個人セッションの受付を再開する 予定です。

 
催眠は1955年に英国医師会(British Medical Association)が有効な治療法として認めています。米国医師会(American Medical Association)は1958年に(*注1)催眠を有効な治療法として認めています。米国心理学会(American Psychological Association)と米国歯科医師会もまた催眠を有効な治療法として認めています。
催眠状態は一種の変性意識状態です。人はその状態になると非常にオープンに心を開き前向きな暗示を受け入れやすくなります。その心の状態を利用して行う心理療法が催眠療法です。催眠を利用して、習慣や癖の改善や除去、悩みの解消、性格や自己イメージの改善、能力開発、対人関係の改善、ストレスや痛みのコントロール、自己変革、自己探求などを行います。それらは決して医師の行う医療行為ではありません。欧米においても医師が治療行為として行う催眠療法と市井の催眠療法士が行う非医療としての催眠療法との間には明確なラインが引かれています。
催眠はまたいろいろな分野で利用されています。医療や健康分野ではもちろんのこと、スポーツや教育、ビジネスや芸術などの世界でも幅広く活用されています。イメージ法、リラクセーション、イメージトレーニング、メンタルトレーニング、ヨガ、呼吸法、・・・実にさまざまな自己啓発の方法がありますが、すべては自己の内面に向かい合う方法論です。これらすべては多かれ少なかれ変性意識状態(催眠状態)を利用しています。催眠は内面に向かい合い、そこにある本来の自分を掘り起こす作業をするためのツールなのです。
催眠を用いた各種方法は非常に効果が望めるので、悩みや問題があって癒しを求めている方や自己変革を求めている方にはお勧めです。また、特に悩みや問題はないが人生の目的が見えない方には、前世(過去生)イメージを体験してみるのも良いかもしれません。前世イメージの中で生と死を体験することによって死に対する恐怖が消えていきます。また、その前世と今の人生を比較することで、この人生の目的が分かってくることがあります。
ホリスティックワークでは米国催眠士協会(National Guild of Hypnotists) 米国催眠療法協会(American Board of Hypnotherapy) から公認されたインストラクターやヒプノセラピスト(催眠療法士)による確かな催眠技法でセラピーを行っております。また、ホリスティックワークの常勤セラピストは前世療法の権威であるブライアン・ワイス博士の前世療法プロフェッショナル・トレーニングを米国で受けています。
催眠体験が大きな人生の転機になった、と言われる方が大勢おられます。私どもは愛をベースにした総体的な心からの癒し<ホリスティックワーク>によって皆さんのお役に立てるよう努めてまいります。

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*注1:米国医師会の1958年"催眠の医療利用(Medical Use of Hypnosis)"について

BMA(英国医師会)は1955年に、「小委員会は入手可能な臨床結果を吟味検証することにより催眠の価値、およびいわゆる心身症のいくつかの症例において使える治療方法でありうること、またそれはそのような状態において隠れている動機や葛藤を掘り起こす価値ある方法たりうることを認めた。小委員会の意見では、治療方法のひとつとしてそれは症状の除去と思考や行動の病的な習癖を改める能力があることを証明した...。...催眠を用いて外科手術や歯科手術で無痛状態や無知覚状態を作り出すことができる、また適切な被験者に用いれば、それは分娩時に通常の出産手順を変えることなく分娩時の痛みを和らげる効果的な方法である。」として催眠を承認しました。

AMA(米国医師会)では、1957年にメンタルヘルスに関する協議会が催眠についての調査研究を開始し、1958年に"Medical Use of Hypnosis"(催眠の医療使用)と題した報告書を発表して、正式に催眠の使用を認めました。そのレポートの中で、「催眠の使用は、ある種の疾病の治療において有資格の医科・歯科従事者によって用いられれば有効な役立つ技法となる医療装備一式のひとつとして認められる。(The use of hypnosis has a recognized place in the medical armamentarium that is a useful technique in the treatment of certain illnesses when employed by qualified medical and dental personnel.)」としています。

1961年にAMAは医療従事者に催眠療法のトレーニングを144時間受講することを推奨しています(Alfred A. Barrios, "Psychotherapy" magazine, vol.7, No.1)。

1958年のレポートをもとに、「AMA(米国医師会)が1958年に催眠療法を承認した。」という表現が世界中で使われています。だが、これは厳密にいうと正確な表現ではありません。1987年6月にAMAは1881年から1958年までに策定された診断と治療方法に関するすべての方針を撤回しているのです。

ただし、この方針撤回は催眠療法を否定するためのアクションではないということは明らかです。催眠(療法)は1987年以降も現在に至るまで米国の医師によって使用されています。AMAが毎年刊行している、医療機関が実施している手技や医療サービスを保険申請する際に用いる用語とコード番号の用語集、"Current Procedure Terminology"(CPT:医療通用手技用語集)に"Hypnotherapy(催眠療法)"(CPT Code: 90880)という用語は1987年以降も掲載され続けており、2011年の最新版にも掲載されています。

1987年の方針撤回は1958年と1961年のもともとの催眠療法を承認した意図や考え方を変えるものではないと思われますが、「AMA(米国医師会)が1958年に催眠(療法)を承認した。」という表現は歴史的事実としては正しいとしても、1987年にAMAが1881年から1958年までの方針を撤回した事実を外して記述することは正確な情報提供とはいえませんので注記としてお知らせいたします。(文責:村井啓一、ホリスティックワーク代表)

*当センターは医療施設ではありませんので、医療行為はいたしておりません。催眠を利用して癒しや自己啓発に導くイメージワークをご提供しています。なお、精神科や診療内科に掛かっておられる方は主治医の許可がない限りは施療をお受けできません。主治医の許可がある場合や主治医の提言で催眠療法を行う場合は主治医の治療に協力する形でその指導のもとで行うことになります。また、当センターはいかなる宗教とも関わりがありません。
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